中 小 企 業 が 輝 く 未 来 を 創 る

 
ブルーレポートは、中小企業経営者への対面での
アンケートデータを基に作られる白書です。
中小企業の実態を正しく世に伝え、中小企業が輝く未来を創る、
その想いで毎年発刊しています。

最新の記事

ブルーレポートmini10月号発行|中小企業のデジタルトランスフォーメーション〈1〉~DXへの取り組み状況~
ブルーレポートmini9月号発行|中小企業とインボイス制度~新制度への理解と取り組み状況~
ブルーレポートmini8月号発行|中小企業と電子帳簿保存法~法改正への理解と対応~

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ブルーレポート2019年度版 目次
はじめにー中小企業を取り巻く社会情勢(現状と課題)―
労働時間管理の実施状況
社員教育にかける年間予算
フォーバル中小企業経営者アンケート実施概要

ブルーレポートへの想い

このたびはブルーレポートをご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルスの感染が日本で初めて確認されて以来、わずか2年余りの間に、個人の価値観や行動はもちろん、企業経営の在り方についても、これまでにない大きな「変革」が起こりつつあります。この「変革」は、これから日本だけではなく、世界中のあらゆる人、企業を巻き込んで進展していくことでしょう。もちろん、中小企業も例外ではありません。

この「変革」の重要なキーワードとなるのが、「デジタル」と「グリーン」、つまり、DX(デジタルトランスフォーメーション)とGX(グリーントランスフォーメーション)であると考えています。皆さまもニュースなどでご存じかと思いますが、簡単に言えば、デジタルや環境に関する技術を活用することで企業に新たな価値を生み出し、様変わりする経営環境において競争力を確保していく変革のことです。

日本政府もこれを後押する方針として、デジタル庁を創設し、グリーン成長戦略を策定しました。菅義偉内閣から岸田文雄内閣に代わってもこの方針は変わっておらず、今後はDX やGX に挑む中小企業を後押しするための施策がいくつも打ち出されていくでしょう。ぜひこの流れを追い風として、皆さまの会社の「変革」に生かしていただきたいと思います。

「次世代経営コンサルタント」集団であるフォーバルグループは、国と中小企業をつなぐ橋渡し的な役割を担うべく、さまざまな準備を進めています。その一環として編さんしたのが、本レポートです。

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