健康破壊

これは私達コンサルティング業のみならず、
日本社会の重要な問題であると認識したのは
2014年にNHKで放送されたクローズアップ現代の、
「健康経営のすすめ」でした。

ざっくり言うと、
年々少子高齢化が進む中、
働く社員の平均年齢が・・・どんどんと。。

そうなると、がんや循環器系の疾患
様々な病気のリスクが高まる。

さらに先行き不透明による不安や
過剰なストレス等から、
精神面の不調を訴える・・・

「健康破壊」の危機を感じました。
テレビを見ていて。

当時、クローズアップ現代では
大手企業による様々な健康経営の取り組みを報道。

社員が健康でなくして経営は進まず。
その取り組み事例は実に大胆なものでした。

一方で、、豊富な資金があるから大胆な投資ができるわけで。
とても、中小企業に真似できることではありませんでした。

しかし、思うのです。
少数精鋭で働いている企業こそ
1人1人の社員の健康と向き合う
必要があるのではないかと。

どんな小さなことからでもいい。
ちょっとした何かで社員の健康を支援すること。
その気持ちを行動に示す必要性を経営者に伝えると、
様々な「制度」で答えを出してきました。

ユーモアだったのが、
オフィスでヤサイを導入して
野菜不足の解消に貢献させるという制度。
http://www.officedeyasai.jp/

ただ単に導入するのではなく
「社員の健康を微力ながら支援したい」
経営者の想いをカタチにすることが大切。

これも立派な立派な健康経営の1つ。

健康経営にマニュアルはないと思います。

そして、その健康経営が、今後大きく変化するかもしれません。
以下の映像にまとめられています。

まず動け、道はそこから拓かれる

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