次世代の働き方について考えてみる

こんにちは。
連日、色々な情報が飛び交い
気にならない時がない日々。

最近では「働き方改革」の元
今、色々な働き方が注目されてますよね。
別名「ワーク何とか何とか」的な。

代表的なのが「ワーク・ライフ・バランス」です。
ウィキペディアでは以下のように記されています。

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す


そして、このワーク・ライフ・バランスの必要性を兼ねてから
世の中に発信し続けている会社が「株式会社ワーク・ライフバランス」さんです。


代表の小室社長は海外での自らの経験を元に
日本で精力的に活動されていらっしゃいます。
TEDでもスピーチされてましたが、感動的でしたね。



8年位前でしょうか。
私自身も、ワーク・ライフ・バランスを推進すべく、
企業さまのイントラサイト構築の支援をしたことがありまして、
あの頃はまだ一部の大手企業だけでしたが
今や中小企業でも推進しているところも少なくありません。


まだまだではありますが、以前と比べれば確実に変わったなと思います。
そして、ここ最近ですかね。
ワーク・ライフ・バランスに次ぐ新たなワードが注目されています。
それが、「ワーク・ライフ・ハピネス」です。


ざっくり言うと、ワーク・ライフ・バランスとは異なり
仕事も遊びも含めたより多様な働きを認めるというもの。
中小企業の経営者の方にもとても共感できる概念です。
興味のある方は検索してみてください。

この記事の著者

平瀬 純

飲料業界のルートセールス等を経て、2005年にWEB業界へ挑戦。主にディレクターとして企業規模・業種問わず幅広い案件の進行管理を経験。現在は株式会社フォーバルコンサルティングディビジョンで顧客対応から、Web運用、セミナー企画・運営、後方支援等幅広い業務をこなす。一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会1級保持者。