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自己肯定感向上研修

中小企業経営者・人事責任者の皆様

社員に関して以下の悩みはありませんか?

  • 社員が思うように育ってくれない、能力を引き出せない
  • 社員が何を考えているのかが分からない
  • 社員とのコミュニケーションがうまくいっていない
  • 社員が会社を辞められてしまう、辞められないか心配

NHKにも取り上げられた「自己肯定感の向上」を通じて

社員1人1人の意識を改革し、強い組織を創る
日本初の教育プログラム(宝物ファイル)をご提案

社員の働く意識の低下=退職理由の大半は「人」絡み

リクナビNEXTが調査した「離職理由の本音TOP10」によると、

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)

となっており、離職の原因のうち、「対人関係」に関することによるものがかなり多いことが明らかになっています。
また、対人関係がうまくいかないために、働く意識が低下してしまい、仕事のパフォーマンスにも影響。仕事のミスの増加や、お客様へのサービスの低下などの負のスパイラルに陥り、最悪うつ病などの精神疾患を患い、休職になるかもしれません。これは会社に関わる全てのステークホルダーにとって良いことなのでしょうか?

NHKも注目した「自己肯定感の向上」、そして「相互承認」が社内の人の問題を解決する

社員の意識を改革し、強い組織を創る日本初の教育プログラム(宝物ファイル)では、「自己肯定感の向上」にコミット。3~10名の少人数でのワークを実施。脳科学や心理学、教育学からの視点が盛り込まれたカリキュラムを通じて、自己肯定感の向上=社員に関する様々な悩みを解決します。

自己肯定感の向上は、社員1人1人の意識の変化だけでなく、互いが互いをより理解し合える相互承認、組織のコミュニケーション活性化、人絡みの問題解決が期待され、「働きやすい」「働きがい」のある職場となり、結果として生産性向上にも繋がると言われています

2017年にはNHKの人気番組「クローズアップ現代+」でも特集されました。

宝物ファイルが選ばれる「3つの理由」

  • 人の心に向き合ってきたスペシャリストが、脳科学・心理学・教育学にもとづいたカリキュラム

宝物ファイルの考案者である岩堀美雪氏は、福井県の小学校の教員として30年以上の経験をお持ちです。一般社団法人「子どもの笑顔」代表理事、また、福井大学子どものこころの研究発達センター特別研究員もつとめられております。さらに、岩堀氏ご自身が大阪大学大学院連合小児発達学研究科後期博士課程へ通うなかで、いじめや虐待、パワハラなどにより、脳科学・心理学・教育学の視点から、脳の委縮、視野が狭くなり、自閉症になる可能性が高まるということが分かりました。

岩堀氏は長年の教員生活のなかで「いじめ」「喧嘩」「個性が尊重されない教育」等、数々の問題に遭遇した際に、生徒や親と向かい合った自らの経験と、大学院で学んだ脳科学・心理学・教育学の研究結果を踏まえたカリキュラムとなっております。

  • 知らないうちに楽しく自己開示ができ、心の距離が縮まるワークが満載

自己肯定感の向上において重要となるのが、自己開示と参加者との心の距離を縮めること。そのためのワークと仕掛けが盛りだくさんであることも宝物ファイルが選ばれる理由の1つです。気付けば、日頃話したことのない話題から新しい発見も生まれ、心の距離が近くなっていきます。

例えば、とあるお題が書いてある16枚の「お話カード」を使って1つのお題についてあるいはグループごとに話しをしたり、言葉を一切発さずにボディランゲージだけで伝えたいことを伝えるゲームをしたり、グループで1つのテーマについて考えるなど内容は多彩です。

  • 本質を追及=心の内側から外側に働きかけ、互いを知り、認め合うカリキュラム内容

宝物ファイルでは、自分の内面に問いかけて浮かんだことをアウトプットしていくためのセッションが組まれています。つまり心の内側から外側に働きかけていくのです。なぜなら、いくら外側だけのことを行っても解決にはならないからです。例えるなら、病気の治療において、その場しのぎの応急処置ではなく根本原因を追究したうえでの治療が大事だということ。これは自己肯定力を高めていくうえでもとても大切です。

各セッションごとで書いた内容はグループの中で発表します。発表内容を参加者同士で聞き合う時間を通じて、自分以外の相手のことを深く知ることは、自分の人生に大きなプラスになることを実感できるからです。「このような考えや、過去があったとは知らなくて驚いた」「お互いのことをより深く知ることができた」「心の距離がさらに縮まった」などの喜びの声をいただいております。

よくある質問

自己肯定感を高めて、相互承認に繋がるポイントとは何?

以下の5つのポイントが挙げられます。

  • 自分のことをよく知ること、夢を書くなどして自分を理解すること
  • 自分の長所について考えて、書く、話すこと=直接自分を認めることに繋がる
  • 自分の人生を「今」という時点で振り返り、良い意味で捉え直すことで自分自身の新たな可能性を生み出す
  • 両親について考え、両親を認めることは自分の存在を認める=自分のルーツを認めることができる
  • 周りからの肯定的な言葉は心の栄養源=たくさんの気付き、自信を与え、承認欲求が満たされ相互承認に繋がる

8時間は長い、もう少し短くはできないか?

大変申し訳ないですが、これ以上短くすると、プログラムの内容自体に支障がでるため難しいです。

元々は16時間分の講座でしたが、少しでもコンパクトにできないかという要望を受けて、試行錯誤の結果、今回の8時間バージョンが完成しました。

代替案といたしまして、どのような講座かを、より知っていただくために1時間程度でオリエンテーションさせていただくことは可能です。その場合、zoomなどのweb会議、もしくはご来社いただければそこでの話し合いは可能です。

場所は都内だけ?地方での開催はできないのか?

可能です。ただし、講師の出張費(宿泊・交通費)は別途でご請求させていただきます。また、事前の打合せも遠隔会議(zoomなど)での実施となります。

講師は誰がやってくれるのか?

宝物ファイルの発案者である岩堀美雪氏より直々に研修を受講し、公認の講師ライセンスを取得した4名が講師として担当いたします。

なぜ、フォーバルが今回のような教育プログラムを行うことになったのか?

弊社代表取締役会長の大久保秀夫が理事長をつとめる、公益財団法人CIESF(シーセフ)​の理事が岩堀美雪氏と繋がりがありました。ある日、大久保秀夫が岩堀美雪氏の考え方に共感・共鳴し、この取り組みを世に広めていくことは、人材が定着しない、社員とのコミュニケーションに悩む日本の中小企業にとって役に立つと確信したことで、全面的な支援を行うことになったのです。

カリキュラム内容

講座時間 全8時間
講座場所 フォーバル青山本社、神保町セミナールーム、CIESF事務所内ミーティングルーム(場所は相談に応じます)
講座費用 参加人数、カスタマイズ内容によって異なるため、ご要望を伺ったうえで御見積いたします。 
講座内容 10セッション

セッション1
○自己肯定感の大切さと宝物ファイルの実践例を学ぶ
・人材育成をするとき必ず念頭に置いてほしいたった一つのこと
・心の健康の核となる自己肯定感とは
・自己肯定感が高い人・低い人・不安定な人の特徴
・やり抜く力と自己肯定感の関係
・レジリエンス(逆境力・回復力)と自己肯定感の関係
・心理的虐待と脳との関係(特に言葉の暴力について)
・やる気を無くしてしまう学習性無力感とは
・学習性無力感と離職・うつ病の関係とは
・褒め方・叱り方のスキルを学んでも効果が低い場合もあるのはなぜ?
・上司の自己肯定感と部下の自己肯定感の関係
・認めることのできる人が一番救われる理由
・誰でも楽しく自己肯定感を育むことができる宝物ファイルとは
・宝物ファイルの実例紹介
・宝物ファイルで眠っている能力が花開く
・宝物ファイルが広がると社会はどう変わるか等

○カードを使って会話

セッション2
○目的を書き、自分の夢を考える

セッション3
○自分の長所を考える 

セッション4
○宝物ファイルに名前をつけて表紙を作る

セッション5
○生まれてから現在までの自分の人生を振り返る

セッション6
○両親について振り返る

セッション7
○これまでで大きかった出会いを振り返る

セッション8
○会社の好きなところを考える

セッション9
○長所を書き合う

セッション10
○メッセージを書く

お問い合わせから講座開始までの流れ

お問い合わせ後に、担当より連絡のうえ、電話にてヒアリングを行います。その後、必要に応じてお伺い(遠方の場合はzoomによるweb会議も可)して、提案に向けた打合せを実施。ご提案内容と御見積内容にご納得いただければ、そこで契約書締結に向けた準備へ進みます。締結後に講師を交えた詳細打合せを実施し、支援開始という流れです。

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