王道経営支援サイトを運営するフォーバルコンサルティングディビジョンは、日本初の王道経営を軸としたコンサルティングによる支援を通じて、中小企業の利益に貢献することを目指しております

経営コンサルティング

中小企業の経営者・後継者の皆様、このような悩みはありませんか?

  • 売上・利益が伸びず、これからどうすればいいのか分からない
  • 社員との溝が埋まらない、育たない、仕事への意識が低く困っている
  • AI、働き方改革…世の中の変化についていけずに慌てている
  • 先代から事業を継承したが、これからの経営について不安を感じている

業界日本一宣言!経営者と社員との「コミュニケーション」を大切にした

超寄り添い&巻き込み型コンサルティングをご提案いたします

主なコンサルティングの流れ、4つの柱

1:トップヒアリング・定例ミーティングを通じて寄り添い、経営者の想いをカタチにする

経営者と担当コンサルタントが、3カ月~半年をかけて、経営者や社員へのヒアリングや経営者との打合せを通じて経営者の想いをカタチにした「理念・ビジョン(解説文付き)」「3カ年計画書」を完成させます。王道経営への想いを大切にし、疑問点がある場合は、専門用語を使わずに分かりやすい言葉で説明させていただきます。

私たちのコンサルティングにおいて、経営者との密なコミュニケーションは欠かせません。なぜなら経営者の想いをカタチにし、悩み解決のための提案をし続けることが、理念・ビジョンの実現においてとても大切だからです。
コンサルタントは最低でも月に1度は経営者との直接対面による打合せを実施。それ以外でも電話やLINE、web会議での話し合いを行います。お互いの連絡先を交換し合うのでやりとりもスムーズです。

2:カタチにした経営者の想いを、幹部・社員の前で発表する

主に外部の会場を活用して、策定した「理念・ビジョン(解説文付き)」「3カ年計画書」を幹部・社員の前で発表します。半日~1日が主ですが、支援先によっては、1泊2日の合宿形式で行うこともあります。
重要なのは経営者の想いを確実に社員に届けること。それを補完させるためのビジョン映像も必要によって制作可能です。外部には委託せず、同じ部内のメンバーが策定いたします。

発表会に際して「人前で発表するのが心配」「一度もやったことがなく不安」といったお声を良くいただきますが、担当コンサルタントが計画段階から事前の練習、リハーサルを入念に行い、不安を解消させて安心に変えさせるためのサポートをいたします。

3:幹部・社員にも寄り添い、経営者の想いを実現させるために伴走して強い組織を創る

計画を作り、発表してからが本当のスタートです。理念・ビジョンを実現させるためには幹部・社員1人1人の力が必要不可欠。そして、ゴールと現状のギャップを明確にし優先順位をつけ、いかにして埋めていくかを考えることが重要です。
日々の理念の唱和から、理解度テストなどを通じた理念・ビジョンの浸透支援や、ギャップを埋めていくための個々の能力に合わせた行動計画表(アクションプラン)を策定し、正しく運用ができているかどうかを定期的にチェックし必要に応じて改善案を提案します。

理念・ビジョンの浸透は容易ではありません。そのため、集合研修をはじめ、場合によって社員1人1人と面談をするなど様々なコミュニケーションを実施。行動計画表(アクションプラン)も、社員1人に1つのテーマを与え、1つ1つの計画を実施していくなかで、小さな成功体験を通じて自信と自覚を与え続けることで、自走式で行動できる幹部・幹部の育成を目指します。また、机上の空論ではないフォーバルの40年の実践と、人材育成、組織活性化等…外部から加入したメンバーの持つノウハウを融合させた支援を行っております。

4:唯一無二のフォーバルグループのシナジーによる業務効率改善・利益貢献

フォーバルは創業以来40年間、一貫して中小企業を対象とした商品・サービスを展開し続けており、中小企業の皆さまのおかげで今のフォーバルがあると言っても過言ではありません。現在フォーバルでは「日本経済を支える中小企業を元気にしたい」「中小企業の手詰まり感があったとき、真っ先に思い出してもらえる企業になること」を目標として日々の活動を行っており、その結果、中小企業の海外進出専門の部門や事業承継専門の部門の立ち上げ、ITを活用した業務効率改善(生産性向上)に特化したグループ会社の立ち上げなど、これからの中小企業にとって必要なことをサービス化させて幅広く展開しており、支援先の課題に向き合える幅広いコミュニケーションを可能としております。

フォーバルの創業者の大久保秀夫は、現在東京商工会議所の副会頭、さらに中小企業員会の委員長として、これからの中小企業に何が必要であるか、世の中の変化の最前線で考え続け、東京都に提言しています。その内容をフォーバルの事業にも展開することで、より世の中の変化に対応し、支援先のニーズに応える商品・サービスの実現を可能としているのです。

コンサルティング支援一覧

ご相談内容に応じて、その会社の永続のために必要な支援サービスを完全オーダーメイドで提供させていただきます。

  • 理念・ビジョン策定支援
  • 中期経営計画策定支援
  • 計画実行支援
    (営業設計、人事評価構築、組織活性化等)
  • 課題に応じたフォーバルグループのサービス導入支援 など

※6カ月~1年間のプロジェクト形式

お問い合わせからコンサルティングまでの主な流れ

お問い合わせ後に、担当より連絡のうえ、電話にてヒアリングを行います。その後、必要に応じてお伺い(遠方の場合はzoomによるweb会議も可)して、提案に向けた打合せを実施。ご提案内容と御見積内容にご納得いただければ、そこで契約書締結に向けた準備へ進みます。締結後にコンサルタント交えた詳細打合せを実施し、支援開始という流れです。

良く聞かれる質問

他のコンサルティング会社と比較して、弱いところ強いところは?

フォーバルは創業から40年近くの歴史はありますが、元々は情報通信業界を中心に活動しており、創業からコンサルティング事業を行っていないため、実績面においては劣ります。また、メンバーも少数精鋭のため、大規模企業のコンサルティングは難しいです。

一方で「言いっ放しで終わらない」「自分たち目線で考えてくれる」「社員を巻き込んでくれる」「魂を感じる」を支援先の取材を通じてご評価いただいている点、すなわちメンバーの人間力は1つの強みではないかと言えます。

どの会社のコンサルタントが担当するかではなく、どのような想いと姿勢なのかが大切であるのではないかと思います。

コンサルティングの費用はいくら?

支援内容と担当するコンサルタントによって異なりますが、例えば、理念・ビジョン策定から実行支援の場合、月30万円(税抜)を1つのモノサシとしてお考えいただければと思います。
また、遠方のお客様の場合、交通費・宿泊費を別途お願いしております。

コンサルティングに限らず、商品・サービスを選定にあたっては、金額だけでなく、その内容を十分に理解されたうえで、ご決断いただくと良いかと思います。

例えば、スーパーである食品を買う時も、値段重視か品質重視かで判断は変わるかと思います。

フォーバルと聞くと、OAの会社のイメージがある。なぜコンサルティングサービスをしているの?

創業者であり、現代表取締役会長の大久保、また現代表取締役社長の中島の想いを実現させるためです。

フォーバルは創業以来、情報通信業界において世の中に数多くの「新しいあたりまえ」を創出してきました。

現在は「世界の中小企業にとってなくてはならない存在になる」というフォーバルの100年ビジョン、「アジアの中小企業にとってなくてはならない存在になる」というフォーバルの30年ビジョン、「日本の中小企業にとってなくてはならない存在になる」というフォーバルの10年ビジョンを実現させるために、私たちは中小企業の利益に貢献するコンサルティングファームを本気で目指し、日々挑戦しています。

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