現在、新しい生活様式への対応として、ZoomをはじめとしたWeb会議システムを活用した経営支援を強化しています。また、政府・各自治体が推奨する新型コロナウィルス感染症対策を徹底するなど、感染拡大のリスクの回避に努めております。

中小企業の経営者・後継者の皆様
このような悩みはありませんか?

フォーバルの経営コンサルで解決!

特徴

1:寄り添い型コンサルティング

フォーバルの経営コンサルティングは、経営者の参謀としてあるべき姿と現実を可視化。経営者から社員までフェーズに応じたコミュニケーションを通じて「気づき」を提供することを大切にしています。

2:未来からの逆算思考で計画立案

フォーバルコンサルティングの基本的考え方、目標達成に必要な逆算思考

フォーバルの経営コンサルティングでは、目標と現状のギャップを明確にし優先順位をつけ、いかにして埋めていくかを考えることを大切にしております。
ギャップを埋めていくための個々の能力に合わせた行動計画表(アクションプラン)を策定し、正しく運用ができているかどうかを定期的にチェックし必要に応じて改善案を提案します。

3:目標達成を諦めず、現在を全力で向き合う

目標達成に社員の力が必要不可欠。そのため、集合研修をはじめ、場合によって社員1人1人と面談をするなど様々なコミュニケーションを実施。行動計画表(アクションプラン)も、社員1人に1つのテーマを与え、1つ1つの計画を実施していくなかで、小さな成功体験を通じて自信と自覚を与え続けることで、自走式で行動できる幹部の育成を目指します。

4:組織+グループの力で支援

フォーバルでは「日本経済を支える中小企業を元気にしたい」を目標に日々の活動を行っています。その結果、中小企業に特化した経営支援の組織の確立を実現。さらには中小企業の海外進出や事業承継部門の立ち上げ、ITを活用した業務効率改善(生産性向上)に特化したグループ会社の立ち上げなど、中小企業に必要なことを幅広くサービス化。支援先の課題に幅広く向き合うことを可能としております。

フォーバルの創業者の大久保秀夫は、現在東京商工会議所の副会頭、さらに中小企業員会の委員長として、これからの中小企業に何が必要であるか、世の中の変化の最前線で考え続け、東京都に提言しています。その内容をフォーバルの事業にも展開することで、より世の中の変化に対応し、支援先のニーズに応える商品・サービスの実現を可能としているのです。

コンサルティング支援一覧

ご相談内容に応じて、その会社の永続のために必要な支援サービスを完全オーダーメイドで提供させていただきます。

  • 理念・ビジョン策定支援
  • 中期経営計画策定支援
  • 計画実行支援
    (営業設計、人事評価構築、組織活性化等)
  • 課題に応じたフォーバルグループのサービス導入支援 など

※6カ月~1年間のプロジェクト形式

お問い合わせからコンサルティングまでの主な流れ

お問い合わせ後に、担当より連絡のうえ、電話にてヒアリングを行います。その後、必要に応じてお伺い(遠方の場合はzoomによるweb会議も可)して、提案に向けた打合せを実施。ご提案内容と御見積内容にご納得いただければ、そこで契約書締結に向けた準備へ進みます。締結後にコンサルタント交えた詳細打合せを実施し、支援開始という流れです。

良く聞かれる質問

他のコンサルティング会社と比較して、弱いところ強いところは?

フォーバルは創業から40年近くの歴史はありますが、元々は情報通信業界を中心に活動しており、創業からコンサルティング事業を行っていないため、実績面においては劣ります。また、メンバーも少数精鋭のため、大規模企業のコンサルティングは難しいです。

一方で「言いっ放しで終わらない」「自分たち目線で考えてくれる」「社員を巻き込んでくれる」「魂を感じる」を支援先の取材を通じてご評価いただいている点、すなわちメンバーの人間力は1つの強みではないかと言えます。

どの会社のコンサルタントが担当するかではなく、どのような想いと姿勢なのかが大切であるのではないかと思います。

コンサルティングの費用はいくら?

支援内容と担当するコンサルタントによって異なりますが、例えば、理念・ビジョン策定から実行支援の場合、月30万円(税抜)を1つのモノサシとしてお考えいただければと思います。
また、遠方のお客様の場合、交通費・宿泊費を別途お願いしております。

コンサルティングに限らず、商品・サービスを選定にあたっては、金額だけでなく、その内容を十分に理解されたうえで、ご決断いただくと良いかと思います。

例えば、スーパーである食品を買う時も、値段重視か品質重視かで判断は変わるかと思います。

フォーバルと聞くと、OAの会社のイメージがある。なぜコンサルティングサービスをしているの?

創業者であり、現代表取締役会長の大久保、また現代表取締役社長の中島の想いを実現させるためです。

フォーバルは創業以来、情報通信業界において世の中に数多くの「新しいあたりまえ」を創出してきました。

現在は「世界の中小企業にとってなくてはならない存在になる」というフォーバルの100年ビジョン、「アジアの中小企業にとってなくてはならない存在になる」というフォーバルの30年ビジョン、「日本の中小企業にとってなくてはならない存在になる」というフォーバルの10年ビジョンを実現させるために、私たちは中小企業の利益に貢献するコンサルティングファームを本気で目指し、日々挑戦しています。

本当に利益貢献できるの?

3つのお約束事項にご賛同いただくこと前提として、必ず利益に貢献させていただきます。

1:人員解雇による利益創出は行わないこと
安易な人件費の削減による利益創出は、本質的な改善ではないと考えます。
そのため、フォーバルの次世代経営コンサルティングにおいて、人員解雇による人件費の削減はいたしません。

2:聖域なき改革、改善案はやり抜くこと
課題解決のためには、経営者の断固たる決意が必要です。そのため、必要と判断した改善案の実施は必須です。
また、正しい経営支援をするために、必要な情報の共有をしていただきます。

3:リアルタイム月次決算による「実績の効果測定」に協力すること
迅速かつ正確な経営判断にはリアルタイムな「生きた」情報が不可欠です。
そのため、月明け最低5営業日時点で月次収支の把握ができる状態を構築します。
そこから定期的な「予実管理」と「効果測定」を行います。