9月7日共催セミナーを終えて

おはようございます。 すっかり涼しくなってきましたね。

9月8日に中小機構主催のECキャンプへ参加しました。 以前はやや遠慮されがちだった越境ECが より身近な存在になってきていると痛感しました。 お客様へより良いサービスを提供するために、 インプットする時間は大切です。

さて、今回は9月7日に開催されたセミナーについて 自分が感じた事をざっと振返りたいと思います。

さて、ここ最近社内を見渡すと 多くのインターン生を目にするようになりました。

私はインターン生を見るたびに 「採用難」というキーワードが浮かびます。

最近、世の中で採用にまつわる事が 深刻な問題になっていますよね。 キュレーションや新聞を見ていても この件が触れられない日の方が少ないくらい…。

とにかく人が採れない。。人が育たない。。 ある記事では、インターン生の時から 囲い込みをはじめる企業もある的な事も書いていました。 だからかなと思います。

深刻な採用難…中小企業にとって厳しい問題

さて、ここ最近社内を見渡すと 多くのインターン生を目にするようになりました。

私はインターン生を見るたびに 「採用難」というキーワードが浮かびます。

最近、世の中で採用にまつわる事が 深刻な問題になっていますよね。 キュレーションや新聞を見ていても この件が触れられない日の方が少ないくらい…。

とにかく人が採れない。。人が育たない。。 ある記事では、インターン生の時から 囲い込みをはじめる企業もある的な事も書いていました。 だからかなと思います。

深刻な採用難…中小企業にとって厳しい問題

調査結果を見ても、従業員300人未満(中小・中堅企業)が特に厳しい状況となっております。

また、昨年から今年にかけて開催した弊社主催セミナーのアンケートでも、全体の70%以上の経営者が「人材採用」「人材活用(育成)」が 課題だと考えていました。

この問題は非常に難しく、奥が深いです。 よって、個々の力だけではどうにもなりません。 国も様々な制度で打開しようとしていますが どうなるのかは不明です。

けど、ほんの少しでも 微力ながら役に立てないものか… 自分達に出来ることは何かないのか ずっと考えてました。

こうしてたどり着いたのが、 企業の魅力を「動画」を通じて伝えることを事業とし、 400社近くの中小・中堅企業の採用を支援し続けている 株式会社カウテレビジョン様との共催セミナーでした。

想いに共感・共鳴して生まれたカウテレビジョン共催セミナー

カウテレビジョンの高橋康徳社長は、元大久保秀夫塾生です。

2010年九州アントレプレナー大賞をはじめ受賞多数。
最近では新事業の「地方創生ファイナリスト企画」が話題となり、
2017年5月の日本経済新聞でも取り上げられました。

大久保秀夫イズムを継承した高橋社長と弊社の西野がタッグを組む事で
よい高い化学反応が生まれるのではないかと。高橋社長へ相談したところ快く受けてくださいました。
こうして共催セミナーの実施が決定したのです。

当日は雨で天候が悪かったのですが、多くの方にご参加いただきました。

西野からは
「次世代中小企業の人材活用の在り方とは?」と題して
必要な考え方を外部環境や事例を交えながら説明。

論より証拠改め事例、高橋社長からは
今回「なぜあの中小企業は採用に成功したか?採用成功事例30連発!」と題して、
数多くの事例を交えた話をしていただきました。

今だから話せますが、実は当初は49連発だったのです。
さすがにこれは多すぎるという事で減らしてもこのボリュームです(驚
凄いとしか言いようがありません。
参加された方々からは「とても良かった」と喜びの声をいただきました。

弊社会長の大久保は
「お客様からありがとうと言われた時が一番嬉しくないか?」
「ありがとうと言われる事をするべきだ」
と話していますが、まさにそれを身を持って体感できましたし、
高橋社長も西野もこの思いが常に念頭にあるのだなって。

参加者に喜ばれるセミナーを目指す

改めてこのたびは足元の悪い中、多くの方にご参加いただきまして誠にありがとうございました! 改めて御礼申し上げます。セミナーを通じて1つでもヒントになってくれたら幸いです。

今後もこのようなお客様に「ありがとう」を言ってもらえる感謝されるセミナーを企画して参ります。

この記事の著者

平瀬 純

飲料業界のルートセールス等を経て、2005年にWEB業界へ挑戦。主にディレクターとして企業規模・業種問わず幅広い案件の進行管理を経験。現在は株式会社フォーバルコンサルティングディビジョンで顧客対応から、Web運用、セミナー企画・運営、後方支援等幅広い業務をこなす。一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会1級保持者。