伝承…さらなる成長を目指す経営者たちに

国内経済は停滞し、将来が見えにくい現代。情報化により情報過多の時代、ニーズ多様化などビジネスの環境変化のスピードはますます加速されています。
しかしどのような環境下でも会社を経営する経営者であるならばその変化に適応していかなければなりません。
こうした先の見えにくい時代だからこそ勝ち残る企業とは、本物の経営をしている企業だけなのではないでしょうか。
会社本来の在り方とは何か?そしてやり方とは?
次世代経営塾では、私が30年以上の経営から培ったノウハウを伝承したフォーバル流実践型コンサル伝承者たちが、これからの中小企業が生き残っていくための方法をお伝えいたします。

次世代経営塾塾長大久保秀夫

プロフィール

大学卒業後、アパレル関連企業、外資系英会話教材販売会社に就職するものの、日本的な年功序列体質、人を使い捨てにする経営方針に納得できず退社。
1980年、25歳のときに資本金100万円、従業員8名、新日本工販株式会社(現株式会社フォーバル)を設立。当時電電公社(現NTT)の独占であった電話機の市場に進出する。1988年、創業して8年2カ月という異例のスピードで、最年少(当時)で株式を公開し、社団法人ニュービジネス協議会から「第1回アントレプレナー大賞」を受賞。その後も実践型経営を通じて様々な「新しいあたりまえ」を創造し続ける。
2010年代表取締役会長に就任。国内国外問わずさまざまな社会活動に注力しており、カンボジアにおける人材育成を応援する「公益財団法人CIESF(シーセフ)」理事長をはじめ、日本の公益資本主義を世の中へ発信し、世界を変えていくための組織「公益資本主義推進協議会」理事長として活動。
さらには、日本商工会議所 中小企業委員会 共同委員長、東京商工会議所 副会頭東京商工会議所 中小企業委員会 委員長として、日本の成長には日本企業の99.7%を占める中小企業が強くて元気にならなくてはならない想いを旨に、中小企業の未来について日々検討している。

2019年 カンボジア王国友好勲章 「グラントフィシエ(大勲位)」受章

大久保秀夫がカンボジア王国友好勲章「グラントフィシエ(大勲位)」をカンボジア政府から受章し、2019年6月6日(木)に、カンボジアのCIESF Leaders Academyで叙勲式が執り行われました。
カンボジア王国友好勲章は、カンボジアの国王と国民のために、対外関係や外交的任務の分野で傑出した貢献を果たした外国人に授与されるものです。
公益財団法人CIESF(シーセフ、以下「CIESF」)の理事長を務める大久保秀夫は、カンボジアで10年にわたり、CIESFを通じて教師派遣事業や教育政策大学院事業、ビジネスモデルコンテスト事業や産業人材支援事業、一貫校事業などの教育支援活動に尽力してきましたが、今回の叙勲はこれらの功績が認められたものです。
一貫校事業については、今年の9月から小学部がいよいよスタートしますが、今後も、これまでの支援事業の検証を行いながら、支援内容の改善やカンボジア政府への提言を通じて、カンボジアの発展に貢献していきます。

2019年 「政治起業家グランプリ」を受賞

大久保秀夫が「政治起業家グランプリ」を受賞し 2019年3月10日(日)に、なかの ZERO で受賞式&記念講演が行われました。
「政治起業家グランプリ」は、政治や社会の在り方を変えるため、法律・組織・情報などの問題の解決と現状の変革に取り組む人物を「政治起業家」と定義し、主催であるデモクラシー2.0 イニシアティブを中心に半年間のフィールド調査の結果、最も優れた活動をした政治起業家をグランプリとして表彰するものです。
大久保秀夫は、1980 年のフォーバル創業以来、「For Social Value」の名のもと、通信革命を含む真の社会価値創造を実現し続けてきました。また、公益財団法人 CIESF(シーセフ)を立ち上げ、カンボジアにおける教員養成を中心に人材育成に大きく貢献してきました。その他にも、一般社団法人公益資本主義推進協議会を立ち上げ、諸外国から真に尊敬される日本づくりを目指し、社会性を重視した持続的な経営を実践できる経営者の育成に取り組み、「三方よし」「和を以て貴しとなす」「吾足るを知る」など古くから日本に根付く経営の考え方を世界に発信し続け、資本主義の変革に取り組んできました。
今回、この様な活動が評価され「政治起業家グランプリ」の受賞となりました。フォーバルは、今後とも社会貢献活動に積極的に取り組んでいきます。