次世代型 情報収集 の流れ

こんにちは。
今回は最近の情報収集の傾向について
ご紹介したいと思います。

私達の業務において、
世の中を知る為の情報収集は非常に重要です。

以前は「日本経済新聞」を読む事が最低限と言われており
そこに朝日・毎日等を加えることが
世の中を知る為の情報収集でした。
この方法は今なお多くの方が実践しております。

一方で・・・

電車内で新聞を読む人の姿
以前より減ったと思いませんか?

たまたまなのかもしれませんが、
自分は減ったなと感じています。

理由は、スマホの急速な台頭です。
電子版による閲覧が増えてきているのが背景にあります。
その代表格が日本経済新聞。
「日経電子版 比率」等で検索してもらえると
色々と情報がでています。

今や、スマホ1つで欲しい情報がすぐに手に入ることが容易になりました。
しかもリアルタイムに紙のような掲載枠の制限もありません。

情報収集の在り方が変わったと言えます。

キュレーションを駆使する事で短時間で多くの情報が手に入る

キュレーションの台頭も大きいです。

キュレーションとは、ネット上の情報を収集しまとめて
新しい価値を持たせて共有するという意味。
NAVERまとめや、Gunosyなどが例。
Gunosyは一時期CMでもやっていましたね。最近はSmartNewsなんかも人気があります。

複数のキュレーションサイトを活用して
リアルタイムで情報を得ている人が増えています。
自分もその一人でして、複数のサイトを併用しながら情報収集をしています。

個人的にはLINE NEWSが読みやすいですね。
隙間時間にはもってこいです。
NewsPicksは、主要な記事を著名人が論表しており参考になりますし、
日経電子版はevernoteとの連携ができるようになって
気になる記事をどんどん貼り付けられるので便利です。
SmartNewsは内容もさることながらネット環境がイマイチなところで活躍します。

これだけのツールを駆使すれば
短時間で多くの情報に接することができる。
有限な時間を有効活用にもなるわけで。
次世代(これから)の情報収集手段の1つではないかと考えます。

ただ、、当然人によって手段は異なりますので
一番ベストな方法で情報収集していただければと。
あくまで1つの例として。

 

得た情報に対して自分なりに考えて発信することが大切

様々な手段で得られた情報に対して
自分の中で考えてアウトプット(発信)することが
一番大切です。

車の運転でも何でもそうだと思うのですが
いくら勉強したって、車は実際にその知識を活かして
運転しないと意味がないわけで。

発信方法は、みんなの前で発表するのもよし。
ブログなども良いですし、Twitterでもいいです。
とにかく自分なりに考える癖をつけると
なお良いかなと思います。

キュレーションサイトも日々進化しているので
またいいサイトがありましたら共有いたします。

この記事の著者

平瀬 純

飲料業界のルートセールス等を経て、2005年にWEB業界へ挑戦。主にディレクターとして企業規模・業種問わず幅広い案件の進行管理を経験。現在は株式会社フォーバルコンサルティングディビジョンで顧客対応から、Web運用、セミナー企画・運営、後方支援等幅広い業務をこなす。一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会1級保持者。