会社は社会の公器、永続的に会社を発展させるために企業経営者に正しい「在り方」に気付いてもらい、会社が未来永劫続くためのことを実践する経営者を、一人でも多くつくるためのコンサルティングを行っております

人材育成について

Q

5年以内には引退を考えている。それに伴って次の代に事業継承したいが、技術面、マネジメントの面でまだまだ伝えていかないといけないことがある。他の企業が取り入れている人材育成のプログラムや成功事例等など教えていただきたい。

A

  • 研修会社があらかじめ用意している研修を、テーマを選んで受講する
  • 研修会社に依頼し、貴社の都合に合わせて講師を派遣してもらう
  • 研修会社に依頼し、貴社専用の研修メニューを組んでもらう

となります。貴社で用意する負担が少ない分だけ、費用もかかるというデメリットがあります。
また、育成プログラムで手間はかかるけれども効果の確実性でいくと、業務上での育成(OJT)となります。具体的には日々の業務上で、

  • 一緒に仕事をしていく
  • やらせて確認していく

ことで育成していく、という内容になります。

ご相談内容から推察するに、事業承継に伴う後継者の育成となるので、まずは、社長自ら伝えておきたい知識・ノウハウを洗い出し、その後、「研修」「業務上での育成」の2つに分け、「研修」は外部の会社へ依頼、「業務上での育成」は貴社内で実施、と動いていかれたらよろしいかと思います。

本回答が貴社経営の一助になりましたら幸いです。

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