9月24日(現地時間)第74回国連総会において、安倍首相の一般討論演説のなかで、活動例の1つとして、フォーバル代表取締役会長大久保秀夫が理事長をつとめるCIESFについての発言がありました。

以下、首相官邸ホームページ記載の文言を掲載いたします。

「私はまたカンボジアでも、ある日本の事業家が、まったく自分一人の発案で、教育向上に努めているのを知っています。日本から経験豊かな理数科教師を送り、カンボジアでこれから教員になろうという若い男女のコーチをさせるのです。

名付けて「国境なき教師団」。私は、誰の承認を求めるのでもない、純粋に内発的動機から、日本の民間の人々がこうしてタンザニアで、カンボジアで、若者の、とりわけ少女の教育に進んで尽力するさまを見て、心洗われるものを覚えます。」

※首相官邸ホームページ
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2019/0924enzetsu.html
(09:04あたりから上記発言を聞くことができます)

国連総会という世界が注目する場で、日本が国際協力の先頭に立つための取組の例として、CIESFのことを話していただけたことは感謝の気持ちで一杯です。これは、CIESFの活動を応援していただいた皆様のおかげであると思っております。本当にありがとうございました。そして今後もご支援の程、宜しくお願いいたします。

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