弊社で実施しているよろず経営相談で全国的に「売上拡大」に関する相談が増加、2016~2017年では全体の6割を占めている状況です。

特徴的なのが、「今は五輪特需で何とかなっているが、特需後の事業の将来が見えない」「事業を改革するためのアイデアが浮かばない」等、将来的な売上拡大への不安を感じられている点です。

次世代の日本を担っていくうえで、このような現状が続くようでは決して良くありません。社長の不安を少しでも払拭し、より一層前進していただくためのきっかけを1つでも多く提供する事が大切だと感じました。

これまでバブル崩壊、リーマンショック等様々な壁を乗り越え続けて、10期連続営業・経常増益、2015年には東証一部上場を果たしたフォーバルが歩んできた経験を元にした売上拡大のポイントを大公開いたします。

また、宮城県で工務店を営む大貫建築株式会社の代表取締役の大貫氏は、2011年の東日本大震災を通じて、震災特需を経験。近年震災特需が終わり、建設業を中心に東北企業の倒産数が増加する中でも順調に業績を伸ばし続けています。しかも活動拠点は観光地である秋保温泉です。一体何故なのかを自身のエピソードを交えながらお話しいただきます。今後の経営のヒントになれば幸いです。