業務効率改善における勉強会

今後の超少子高齢化における様々な課題は言うまでもありません。そのうえで求められるのは、業務効率の改善です。

先日GoogleもITにおける業務効率化を地銀らと連携する発表をしましたが、 私たちフォーバルのグループ会社であるプロセスマネジメント社でも、業務効率改善をミッションとしたコンサルティング支援を行っています。

本日メンバーを集めての勉強会を開催しました。インプットしたことを簡潔にまとめます。

バックオフィスの立て直しと請負を使命

自らが中に入ったうえで、正しい業務へと導くための支援 ・業務リスト化 ・業務体系図作成 ・業務フロー作成 ・業務マニュアル作成

上記を進めていくと、かなりの確率でムダが洗い出され それらを改善していくことで、業務効率の改善に繋がります。

特徴的なのが、一部からまるごとご有無の請負を対応していること。さらに請負に関しても、よほどのことがなければNOとは言わないスタンス。

例えば、某企業において会議室確保の電話を内製で対応していたのですが、人件費もかかりますし、何よりもそれを行い続けていたという点から社員のモチベーション、それを見ている周りへの影響は多少なりともあったようです。

それを請け負うことは、業務効率改善だけではなく、社内環境の改善(人員が離脱しない)にも繋がります。

もっと言えば、働き方改革における対策にも通ずることだと感じました。

こんなことで困っている方におススメ

・大量の業務に忙殺されてしまい、本来やるべきコア業務に専念出来ていない
・業務のムダを把握・削除できない
・属人的だった故に、ある従業員の退職によって、その業務が誰もできない
・昔ルールを作成したが、時間の経過と共に機能しなくなってきた
・漠然と業務を改善したいが、そもそも何が問題なのかが分からない

顧客の声を聞く、そのための丸投げも可能

インターネットの普及で情報が溢れかえるなか、より顧客の声を踏まえたサービス改善は求められてきます。

「アンケート事務局業務」というアンケートにおける一連の作業を代行するサービスもあります。

自らが私書箱を持っているのでワンストップでの作業が可能です。

プロセスマネジメント社の強み

1:東証一部上場企業フォーバルとの業務部門として経験してきた
2:案件ステータス管理、当月計上翌末未入金率96%
3:Pマーク取得事業者、今回5回目の更新(10年間適正に更新継続)
4:社員の95%が個人情報保護士の有資格者

詳細は以下より参照ください
https://pmj.co.jp/

この記事の著者

平瀬 純

飲料業界のルートセールス等を経て、2005年にWEB業界へ挑戦。主にディレクターとして企業規模・業種問わず幅広い案件の進行管理を経験。現在は株式会社フォーバルコンサルティングディビジョンで顧客対応から、Web運用、セミナー企画・運営、後方支援等幅広い業務をこなす。一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会1級保持者。