フォーバルが中小企業経営者の実態と題した冊子を作った理由

中小企業が支える未来の日本のために

フォーバルは1980年の創業以来、中小企業が情報通信機器・サービスをより安価に、より便利に、より有効に使っていただくため、さまざまな「新しいあたりまえ」を創造し、提供してまいりました。

そのために一貫して大切にしてきたのは、常に利用者の立場で「これ変だな」「不便だな」と感じているものを原点に考えることです。本書はそのためのひとつのヒントとするべく、お客様である中小企業の経営者にご協力いただき、フォーバル社員が一軒一軒訪問して対面ヒヤリングし、その結果を社内の専門家が分析したものです。

今回の調査では、これからお客様である中小企業にとって影響の大きい、「人手不足」「働き方改革」「生産性向上」にフォーカスしています。

いま世界経済は大きな転換点を迎えています。特に日本は、少子高齢化や生産人口減少など世界に先駆けて多くの課題に直面しつつあり、産業構造も大きく変わろうとしています。

中小企業は、今以上に多くの変化に対応していかなければならなくなることが予想されます。その時、キーとなるのは情報通信技術であることは間違いありません。人類はこれまで「狩猟社会」から「農耕社会」を経て、産業革命による「工業社会」を作り上げてきました。現在はコンピューターによる「情報社会」を迎え、それをさらに進化させた「超スマート社会」への進化の過程にあります。過去とは比べ物にならない変化の波に翻弄されることになるでしょう。

このような時代においても、「次世代経営コンサルタント」集団であるフォーバルグループは、お客様の羅針盤として向かうべき方向性を示すことのできる存在でありたいと願い、本レポートを編纂いたしました。

日本の会社の99.7%は中小企業です。これまで同様、この国の経済を創り、社会を支えていくのも中小企業であると、私は確信しています。5 年後、10年後、30年後、100年後の未来を創るためにいま何をなすべきかを、お客様はもちろん、取引先、地域社会、株主と共に考えていきたいと思います。本書で紹介する調査結果、事例、そこから導き出された方向性がそのための一助となれば本望です。

※レポートは以下からダウンロードできます

全国のフォーバルの現場担当が1,000名以上の中小企業経営者と対面
聞き取り調査を行い集めた生の声をもとに作られた180ページ以上のレポート