フォーバルコンサルティングの評判の変化

「フォーバルってコンサルティングもやっているの?」
「フォーバルのコンサルティングって何が他と違うの?」
「フォーバルのコンサルティングの評判はどうなの?」


自分が2013年に中途で入社し、
お客様と名刺交換をするたびによく聞かれました。
部署がコンサルティングディビジョンだったからです。


特に昔からの長いお付き合いのあるお客様ほど
信じられないという目で見られました。
それだけこれまでとのギャップがあったのだと思います。


当時は一生懸命になって経緯や想いを伝えていました。

 

挑戦には失敗はつきもの、けど止まらずに進むことが大事

あれから5年以上を経て、
少しずつではありますが変化を感じています。


取材(詳しくはこちら)を通じて、
フォーバルのコンサルティングで変わったと
喜びの声を直接聞くこともできました。


コンサルティングディビジョンだけでなく
今や全社で自分たちができる支援を行っています。
すなわち「次世代経営コンサルティング」。


自分自身もできることを全力で支援して
失敗したこともありましたが、そこで止まらずに
試行錯誤してアップデートをし続けることで
成功へ繋げられたと思います。

「理念」に誇りを持って客先で語るということ

お客様に当時一番想いを込めて伝えていた言葉が 「フォーバルには不変の社是とフォーバルの誓いというのがあり、 自分はこの言葉を胸に日々活動しています。 コンサルティングもその延長なのです。」でした。

「どんな内容なの?」と聞かれたときは 何も見ないで唱和します。 原稿用紙1枚以上の内容を暗唱するので 単純に「よく覚えられるね、すごいね」と驚かれますし、 「素敵な内容だね、頑張りなよ」と仰っていただけたときは嬉しかったです。

一方で、鼻で笑われたこともありましたね(苦笑 「何カッコつけたこと言ってるの?」とか。 「言うだけだったら誰でもできるよねー」とか。

社員が会社の想いを語る。 そこに現状とのギャップがあればあるほど 笑われるものです。 正直笑われたりしたときは、一瞬後悔しますが、 それ以上にまず宣言しなければ始まらないとも思うので、 すぐに切り替えることができました。

「理念の共感」が一番大事だと思う

けど、希代の名経営者だって
最初は同じようなことで笑われてたわけで。


新しいことへの挑戦には
笑われたり馬鹿にされるのはつきもの。
むしろそのくらいの状態から変わったほうが、
やりがいもあるというもの。と考えることができました。


ギャップをプラスに考えるか、
マイナスに考えるかで大きく変わると思います。
その根底にあるのは理念への共感なのだと感じました。
逆にこれがないと苦しいんだろうなとも思いましたね。

フォーバルはこれからも社是・ビジョンの実現に向け、挑戦をし続けます。

親族が教育者をやっている関係もあって
就職した若手が1年、2年で辞めてしまったという話をよく聞きますし、
世の中的にも、同様の状況になっています。フォーバル自身にとっても避けられない課題です。

自分自身、新卒のときは「大手思考」が強く
結果として誰もが知る飲料メーカーに入社できましたが、
1年で退職してしまいました。
結局、ネームバリューだけで選んでしまったのが失敗だったのです。

過去の失敗を踏まえ、
繰り返しですが、その会社の理念・ビジョンがあり、
その実現にどれだけ本気になれるかで
自分の成長にも繋がります。

フォーバルがコンサルティング集団として
世間に認めてもらえるようになることが
社是、ビジョン(詳しくはこちら)の実現に近づく一歩です。

他にも課題はたくさんありますが、
そこから逃げたら、失敗はしませんが成功もありえない。
挑戦することは失敗する可能性も高まるということ。
失敗を恐れずに自分だからできることを模索して
挑戦していければ、
結果、最高の仕事ができるはずですし、
未来は拓けると思います。

この記事の著者

平瀬 純

飲料業界のルートセールス等を経て、2005年にWEB業界へ挑戦。主にディレクターとして企業規模・業種問わず幅広い案件の進行管理を経験。現在は株式会社フォーバルコンサルティングディビジョンで顧客対応から、Web運用、セミナー企画・運営、後方支援等幅広い業務をこなす。一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会1級保持者。