会社は社会の公器、永続的に会社を発展させるために企業経営者に正しい「在り方」に気付いてもらい、会社が未来永劫続くためのことを実践する経営者を、一人でも多くつくるためのコンサルティングを行っております

王道経営とは

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私利私欲、金儲けを主とする会社で本当に良いのか?

  1. 賞味期限切れの食材を再利用
  2. 明らかな問題と分かっていながら見て見ぬふりをしてそのまま製造・建築
  3. 不良品だと分かっていて販売
  4. 超過勤務で働かせ続ける職場環境

これらを聞いていくつかの会社が浮かぶ方も多いでしょう。そして、それらの会社はその後どのような状況に陥いたかも察するのではないかと思います。
共通するのは、経営陣の私利私欲、会社が儲かることばかりを考え、働く社員やお客様のことを厳かにしてしているということ。このような会社の姿勢は本当に正しいことなのでしょうか?

求められているのは日本古来の社会性に重きを置いた商いの心

会社とは「社員」のものであり、「顧客」のものであり、そして「株主」のものであり、「取引先」のものであり、「地域」のもの。このようにステークホルダー全てを、社会全体を大事にすることによってのみ、企業は利益を永続的に得ることができ、結果として出資をしてくれた株主にも利益を返すことができるのではないでしょうか?
もともと日本では古来、このような考えに則って商売が行われていました。近年、日本の約7割以上の会社が3年持たないと言われている一方で、創業100年を超える会社が26,000社以上もあります。これは世界でもダントツの数字となっており、日本古来の社会性に重きを置く考えが正しいことを証明しています。
今後ますますグローバル化がさらに加速していく今だからこそ、本来あるべき経営の在り方をもう一度、しっかりと目を向けていくことが必要です。

王道経営=日本の本来の心と思想を持った経営

「自分」も「相手」も「地域や国」もという「三方良し」という考え方、「われ、ただ足るを知る」という考え方、そして「和を以って貴しとなす」という考え方、そういう日本古来からの考え方が今こそ問われているのではないでしょうか。
今こそ、日本人本来の心と思想を持ち、自分だけではなく人を幸せにするための経営に立ち返ることが必要であり、これこそが経営の正道・王道(=王道経営)であると言えます。フォーバル創業者であり、現東京商工会議所副会頭、日本商工会議所特別顧問などをつとめる大久保秀夫は、自身の30年以上の経営者人生で出会った希代の名経営者との出会いと学びからこの考えを強く持ち、日本に根付く3つの考え方を世界に発信するための公益資本主義推進協議会(公式サイトへリンク)をはじめとした活動を展開しています。

王道経営の心を持ち、共に正しい道を歩む

私たちフォーバルには不変の社是と100年ビジョンがあります。実現のためにはフォーバル自らが王道経営の心と思想を持ち、日本の中小企業の長期的な想いに寄り添い、現場主義に徹して経営者・社員の自律的な成長を支援できる唯一無二の存在であり続けることが大切です。
また、大久保秀夫が中小企業委員会の委員長(公式サイトへリンク)を務めている点から、日本の中小企業が困っていること、今後求められることについて、いち早く情報を得ることができます。現在IT関連、人材教育、海外進出、事業承継、環境などの領域において、17社のグループ会社なる組織を構成し、グループの力を駆使して解決させていくことが可能です。
フォーバル自身もかつては従業員8名、資本金100万の中小企業からスタートし、創業からの約40年間、数々の挑戦を通じて、成功もしましたが、正直それ以上の失敗を数多くしてきました。しかし、そこから学んだ独自の経営ノウハウは、本で得られることができない価値があり、これらをセミナー次世代経営塾などを通じて多くの方へ伝えていくことは1つの使命であると考えます。

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