
おかしな言葉かもしれませんが、経営においてよくあることです。
中小企業の経営に多く携わっている我々には、なるほどとと思わせる言葉です。
○小成功病って何?
リスクを負ってがむしゃらに行動した結果は、当然売上などは伸びているはずです。伸びていないということはがむしゃらに、できていないということです・・・。
Webサイトの利活用による売上アップは、そんなに難しいことなのでしょうか?
何度かお話しさせていただいていることでもありますが、結局のところは経営者の胸先三寸であることは間違いがありません。
これまでのご相談によるヒアリングから・・・。
先日、日本経済新聞等でも報道されましたが、フォーバルは今熱い視線の注がれる、ミャンマーの首都ヤンゴンに現地事務所を開設いたしました。実は昨年夏より、現地に駐在員を派遣していたのですが、いよいよビジネスを行う環境も整い、事務所開設となりました。現地には当社の三栗敏(元駐カンボジア王国日本大使館一等書記官)が、長年のメコン生活を活かして滞在しています。
今回は、現地からの声をお届けいたします。
日本の常識は世界の非常識とよく言われます。
日本の場合は四方を海に囲まれ、近代に至るまで外国からの脅威にさらされることが数えるほどしか無かったことが、独自の文化と常識を育んできたといっても過言ではないでしょう。特にかな文字の発展とそれに伴う文学の発展は、世界に類を見ない「行間を読む」文化を発展させました。
私たちが情緒を感じる・・・。
これだけ時代の動くスピードが大きいと、その流れに乗っていけるかいけないかは、大きな鍵となってくることは、今さらお話しすることではないと思います。
ただし、その流れに乗ったからといって、成功できるのかどうかは、また話が違ってきます・・・。
フォーバルベトナムの猪谷太栄です 。
今回もベトナムのちょっとした情報をみなさんにお送りいたします。
日本の歴史はすべて「先送り」の歴史だったことは疑いようがありません。しかし、なぜそうなのか?ということを、テレビや新聞では教えてくれることはありません。
生きてゆくうえでもビジネスをする上でも、どうしたって「先送り」されることにぶつかるケースが出てくることがあるでしょう。ですから、なぜ「先送り」されてしまうのか、元をたどっておくことで、対応の仕方を変えることができるのではないかと思うのです・・・。
石原東京都知事が、昨年の震災後に「天罰」発言で各方面から大変叩かれていました。
震災→天罰発言→被災者に失礼→バッシング
という、記者が絵に描いたようなストーリーが展開がされました。
しかし、その単語だけを拾わずに発言した全文に目を通してみれば、我欲にまみれた日本人全体への天罰が下ったと話したこと・・・。
戦後の高度経済成長時代に、日本人があこがれたのはイギリスでもフランスでもなくアメリカでした。ブレッド&バターとコーヒーの朝食に憧れ、ジーンズをはき、サングラスをかけ、アメリカ文化はこれでもかというくらい追いかけまくった時代でした。
そのわが国が経済的に先進国の仲間入りをして久しい今、東南アジアの人たちにとっての憧れは、宗主国だったオランダやフランス、イギリスではなく・・・。
フォーバルベトナムの猪谷太栄です
震災から1年が経ちました。
振り返ってみると1年前の3月11日、私は関東のある地域の経営者の皆様の視察のアテンド中でした。午後から1社訪問後、参加者の1名の電話に地震の第一報が入り、工場が停電で停止中だとのこと。そこからすべての参加者が家族や会社に連絡しても誰ひとり日本にはつながらない状態でした・・・。
